
AMD RYZEN 9 9950x 専用サーバーホスティング(16コア/32スレッド、32GB RAM、NVMe 2TB、月間5TB転送量)
Ryzen 9 9950x 搭載の最上位専用サーバーが月額30万ウォン(₩300,000)から。ゲームサーバー・AI学習サーバー・開発ステージングなど高負荷ワークロードに最適化されたスペックで、月間5TBの転送量が無料で付属します。
主要スペック一覧
| CPU | AMD RYZEN 9 9950x(16コア / 32スレッド、Boost 5.7GHz) |
| RAM | DDR5 32GB(最大128GBまで拡張可能) |
| ストレージ | NVMe 2TB |
| ネットワーク | 1Gbps回線 / 韓国国内IDC |
| 基本転送量 | 月間5TB(超過時は1GBあたり40 KRW ( 0.027 USD )) |
| 月額料金 | 30万ウォン(₩300,000)/ 初期費用無料 / 契約期間の縛りなし |
| 開通時間 | 約3時間以内 |
ベアメタル専用サーバーとは?(クラウドサーバーとの違い)
MyIP IDC のサーバーホスティングは、仮想化されたクラウドサーバーではなく、物理サーバー1台を丸ごと専有してご利用いただけるベアメタル(Bare-Metal)専用サーバーです。CPU・RAM・NVMe・ネットワークなど、すべてのハードウェアリソースを他のお客様と共有せず、完全に独占して使用できます。
ベアメタル専用サーバーのメリット
性能を100%保証 — ハイパーバイザー(仮想化)のオーバーヘッドがないため、物理サーバーの CPU・ディスク I/O 性能をそのまま使えます。隣のユーザーの負荷で自分のサーバーが遅くなるノイジーネイバー(Noisy Neighbor)現象もありません。
予測可能な月額定額料金 — 時間課金とトラフィック従量制で料金が跳ね上がるクラウドとは異なり、月額定額でコストが一定です。同一スペックのクラウドと比べて数倍安く、たっぷりの基本トラフィックが無料で含まれます。
リソース専有とセキュリティ — 物理的に隔離された専用機材のため、マルチテナント仮想化環境のようなセキュリティリスクがなく、コンプライアンス要件の充足にも有利です。
自由な構成 — お好みの OS(Windows・Linux)はもちろん、ESXi・Proxmox などのハイパーバイザーを直接インストールして、独自の仮想化環境を構築することもできます。
ベアメタルサーバー vs クラウドサーバー比較
| 項目 | ベアメタル専用サーバー(MyIP) | クラウドサーバー |
| リソース利用 | 物理サーバー1台を専有 | 複数の顧客でハードウェアを共有 |
| 性能 | 仮想化オーバーヘッドなし、性能変動なし | 仮想化ロスや隣接負荷により性能が変動 |
| 料金 | 月額定額、初期開通費用は無料 | 時間課金+トラフィック従量制で予測が困難 |
| トラフィック費用 | 基本トラフィック無料込み、超過分も低価格 | GB 単位の従量課金で大量トラフィック時は高コスト |
| カスタマイズ | OS・ハイパーバイザー・ハードウェア構成が自由 | 提供されるインスタンスタイプに制限 |
ゲームサーバー・AI 学習・大容量トラフィックサービスのように、継続的な高負荷と大量トラフィックが発生するワークロードほど、ベアメタル専用サーバーの方がクラウドより性能・コストの両面で有利です。
こんな用途に最適です
ゲームサーバー運営 — Minecraft、ARK、Rust など同時接続数の多いゲームサーバー(高いシングルスレッド性能+豊富なコア数)
AI / 機械学習 — LLMのファインチューニング、ベクターDBの運用、大規模バッチ学習(16コア+DDR5 32GB)
法人/開発サーバー — 社内ERP、CI/CDランナー、ステージング/QA環境、Docker・Kubernetes クラスタノード
メディアストリーミング — リアルタイムトランスコーディング、ライブエンコーディング(マルチスレッド活用)
Vibe Coding(バイブコーディング)専用サーバー — 24時間止まらない専有サーバーだから、Claude Code、ChatGPT、DeepSeek、Kimi K3 といった AI コーディングエージェントに作業を任せたまま眠れます。朝起きたらコードが完成している、自分だけの開発サーバーを構築してみませんか。
なぜ RYZEN 9 9950x なのか?
9950x は AMD Zen 5 アーキテクチャベースの16コア / 32スレッドプロセッサで、ブーストクロック5.7GHzに対応します。前世代の9900x(12コア)と比べてコア数が33%増加、シングルスレッド性能も約12%向上しており、ゲームサーバー・コンパイル・エンコーディングなどの混合ワークロードで圧倒的なコストパフォーマンスを発揮します。
転送量と超過料金のご案内
月間5TB(5,000GB)の転送量が無料で提供され、超過分は1GBあたり40 KRW ( 0.027 USD )が課金されます。韓国国内IDC回線基準でIn/Out合算で計測され、サーバー開通日を基準に毎月自動リセットされます。
一般的なWebサービス:5TBなら月間200万ページビュー規模を安定してカバーできます。
ゲームサーバー:同時接続100名で月間約3~4TB → 5TBなら余裕を持った運用が可能。
大量トラフィックが見込まれる場合:20TB / 50TB の定額プランもご相談いただけます(1:1お問い合わせ)
開通までの流れ
注文・決済 — クレジットカード/銀行振込/KakaoPay/Toss に対応
OS選択 — Windows Server 2016~2022、Ubuntu 20.04~24.04、CentOS/AlmaLinux、Debian、ESXi、Proxmox などに対応
開通完了 — 決済確認後約3時間以内に接続情報をお送りします
利用開始 — 管理コンソールから再起動・再インストール・モニタリングを24時間利用可能
MyIP IDC が選ばれる理由
24時間365日の技術サポート — 夜間・週末・祝日も含め常時対応
韓国国内の自社IDC — Tier III 級データセンター・電源/冷却の二重化
契約縛りなし・初期費用無料 — 気軽に始められ、いつでも解約可能
明朗会計 — 隠れた費用なし。転送量超過時もGB単価( 40 KRW ≈ 0.027 USD )が明確
よくあるご質問(FAQ)
Q. 開通までどのくらいかかりますか?
A. 決済確認後、平均3時間以内に接続情報をお送りします。夜間・週末のご注文は多少遅れる場合があります。お急ぎの場合は1:1お問い合わせよりご連絡ください。
Q. 転送量が5TBを超えたらどうなりますか?
A. サービスは中断されることなくそのままご利用いただけます。超過分は1GBあたり40 KRW ( 0.027 USD )が翌月の請求書に合算されます。大量トラフィックが見込まれる場合は、定額プランを個別にご案内します。
Q. 契約期間はありますか?解約時の違約金は?
A. 契約期間の縛りがない商品です。違約金なしでいつでも解約できます。
Q. どのOSをインストールできますか?
A. Windows Server 2016/2019/2022、Ubuntu 20.04/22.04/24.04、CentOS 7/8、AlmaLinux 8/9/10、Debian 11/12/13、VMware ESXi、Proxmox、XenServer に対応しています。カスタムISOのインストールもご依頼いただけます。
Q. RAMやストレージを後から増設できますか?
A. 可能です。RAMは最大128GB、NVMeは3TBまでオンライン申請でアップグレードできます。(一部の作業には再起動が必要です)
今すぐお申し込みください
ご不明な点はページ上部の1:1お問い合わせからご連絡いただくか、カスタマーセンター+82-32-723-9999(平日09:00~18:00 韓国時間)までお電話ください。専門スタッフがご要望に合った構成をご案内いたします。